オリンピック



(出典 the-ans.jp)


あららー

1 スペル魔 ★ :2022/02/05(土) 14:31:00.61

 北京オリンピック2022(北京五輪)の開会式が4日に行われ、そのダイナミックかつ魅惑的な演出に絶賛の声があがる一方、これと比較して昨年の東京五輪開会式の“酷い演出”が改めて批判される事態となっている。

(略)
 開会式といえば、昨年の東京五輪では、狂言師の野村萬斎氏を演出総合統括に据えた演出企画チームが開催前年に解散となり、元電通のクリエイティブ・ディレクター、佐々木宏氏が総合統括に就任したものの、女性への侮蔑的な企画を提案していたことや、制作チームのリーダーだった演出家のMIKIKO氏が組織委の上層部によって辞任に追い込まれていたことが発覚。

 さらに開会式直前には楽曲担当の小山田圭吾氏(コーネリアス)やショーディレクターの小林賢太郎氏の過去の問題発言に批判が広まり辞任するなどゴタゴタが続いたこともあり、演出内容に不安の声が高まっていた。そして案の定、開会式が始まるとSNS上では「めちゃクチャつまらない」「ショボい」「*ほどダサい」と酷評が続出。「金返せよ。外国に恥ずかしくて行けないよ。いかにバカだったのかわかるでしょうね、日本は」(タレントのビートたけし)などと、著名人たちからも一斉に批判を浴びることとなった。

(略)
「日本はもう完全に没落国家だね」
 一連のあまりに美しく息をのむ演出に、Twitter上では次のように絶賛の声が多数あがっている。

<流石!中国!CG技術は世界一>(原文ママ、以下同)

<良いなー。統一感あるし見てて楽しい>

<映像技術がエグいほど綺麗で凄すぎる…。そして演出?進行?に無駄がなくて良い!>

<二十四節気のカウントダウン素敵。やはり、この国は、文化の先生だな>

<華やかで床一面映像だし、これが見たかった開会式>

<中国とは色々とあるけれど素晴らしい開会式!>

 また、次のように東京五輪と比較する声も続出している。

<東京オリンピックとの差がありすぎw 東京は本当にセンスなかった!>

<北京が圧倒的な先進国になってて日本はホントに置いていかれた感じ>

<中国の開会式凄いな。。日本はもう完全に没落国家だね>

(略)

 企業のブランディング・PR戦略などを手掛けるクリエイティブ・ディレクターはいう。

「ダイナミックさ、美しさ、無駄のないテンポの良さをはじめ、まさに“圧巻”という言葉がふさわしい。残念ながら東京五輪は“完全敗北”という印象。ここまで差が出たのは、やはり世界的な映画監督で前回の北京夏季五輪の演出も手掛けたチャン・イーモウに、すべての権限が集められ、彼の強力なリーダーシップのもとで全体を通じて統一感のある演出が実現されたという面が大きいだろう。東京五輪では明確なトップが定まらず、次々と演出チームのメンバーも変わり、混乱を極めた。基本的には電通が仕切っていたものの、結局“広告屋”の発想の域を出られていなかった。政治家など外部の人間が演出内容に口を挟んだのも禍した。

 東京五輪の開会式では、タレントや俳優、歌舞伎役者、歌手、有名アスリートなどが“ごった煮”状態で登場したが、北京五輪ではチャン・イーモウの方針でそうした有名人が一切に登場せず、一般の国民のみで構成した点も評価できる。エンターテインメント力、文化力という面で、現時点での中国と日本の国力の差をまざまざと見せつけられた印象」

https://biz-journal.jp/2022/02/post_278253.html


【【感動】圧巻の北京五輪開会式!絶賛やまず…【絶望】東京五輪の酷さ際立ち完全敗北、文化力の差が鮮明】の続きを読む



意味あるのか?

1 香味焙煎 ★ :2021/12/07(火) 03:58:48.91

【ワシントン=坂口幸裕】米ホワイトハウスのサキ大統領報道官は6日の記者会見で、2022年2月の北京冬季五輪に選手団以外の外交使節団を派遣しない「外交的ボイコット」を発表した。米政府が懸念する新疆ウイグル自治区などでの中国の人権弾圧に抗議する狙いがある。

サキ氏は「バイデン政権は22年の北京冬季五輪・パラリンピックにいかなる外交・公式代表も派遣しない。中国がウイグルで大量虐殺や人道上の罪を*、その他の人権侵害を続けていることを考慮した」と述べた。
米国の選手団は通常通りに派遣し「全面的に支援し、100%応援する」と語った。

バイデン米大統領は11月中旬に北京冬季五輪の外交的ボイコットを検討していると明らかにしていた。バイデン政権は日本や欧州などの同盟国・友好国に同調を求めず、各国が個別に判断すべきだとの立場だ。国際社会がどこまで追随するかが焦点になる。

米欧は中国によるウイグルやチベットでの人権侵害、香港での民主化勢力の弾圧を問題視してきた。バイデン氏は11月15日に中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席とオンライン形式で協議した際にも中国の人権侵害について懸念を伝えた。

過去の五輪では、東西冷戦時代の1980年に米国や日本など一部の西側諸国がモスクワ夏季五輪に選手団も派遣しない全面的なボイコットに発展した。当時のカーター米政権がこの前年にあった旧ソ連のアフガニスタン侵攻を批判し、不参加を呼びかけた。

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN06D020W1A201C2000000/


【アメリカさん「北京五輪の外交ボイコットします」→日本は?】の続きを読む



意味あるのか?

1 香味焙煎 ★ :2021/12/07(火) 03:58:48.91

【ワシントン=坂口幸裕】米ホワイトハウスのサキ大統領報道官は6日の記者会見で、2022年2月の北京冬季五輪に選手団以外の外交使節団を派遣しない「外交的ボイコット」を発表した。米政府が懸念する新疆ウイグル自治区などでの中国の人権弾圧に抗議する狙いがある。

サキ氏は「バイデン政権は22年の北京冬季五輪・パラリンピックにいかなる外交・公式代表も派遣しない。中国がウイグルで大量虐殺や人道上の罪を*、その他の人権侵害を続けていることを考慮した」と述べた。
米国の選手団は通常通りに派遣し「全面的に支援し、100%応援する」と語った。

バイデン米大統領は11月中旬に北京冬季五輪の外交的ボイコットを検討していると明らかにしていた。バイデン政権は日本や欧州などの同盟国・友好国に同調を求めず、各国が個別に判断すべきだとの立場だ。国際社会がどこまで追随するかが焦点になる。

米欧は中国によるウイグルやチベットでの人権侵害、香港での民主化勢力の弾圧を問題視してきた。バイデン氏は11月15日に中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席とオンライン形式で協議した際にも中国の人権侵害について懸念を伝えた。

過去の五輪では、東西冷戦時代の1980年に米国や日本など一部の西側諸国がモスクワ夏季五輪に選手団も派遣しない全面的なボイコットに発展した。当時のカーター米政権がこの前年にあった旧ソ連のアフガニスタン侵攻を批判し、不参加を呼びかけた。

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN06D020W1A201C2000000/


【バイデンさん「北京五輪の外交ボイコットします」】の続きを読む


このまま収まってくれればいいけど…

1 マカダミア ★ :2021/11/23(火) 07:37:44.18

東京オリンピック開幕までわずか7週間という時期に、日本では人口の3.5%しかワクチン接種を終えていなかった。イギリスの友人たちが接種時のセルフィー(自撮り写真)をうれしそうにSNSにアップする一方で、ここ日本の首都・東京にいる私たちは、クリスマスまで注射針を見ることはないかもしれないと冗談を言っている状況だった。
五輪開幕が目前に迫る中、日本政府がワクチン接種の展開でこれほど失敗したことは驚くべきことのように思えた。

それから半年たち、状況は一変した。
日本は初期の混乱を乗り越えただけでなく、地球上のほとんどの国より高い接種率を達成した。現在は日本人の約76%が接種を完了している。

そのカギとなったのが五輪だった。

7月に五輪中止を訴える大規模な街頭デモがあったことを覚えているだろうか。その頃は、五輪が感染を拡大させるスーパースプレッダー・イベントになってしまうのではないかといった怒りや不安があった。
自分たちの国で開かれるビッグイベントが台無しになるかもしれないと恐れた政治家たちは、ついに行動に出た。
ワクチン接種に自衛隊が投入され、7月初旬には1日あたり100万回分の接種が行われた。

しかし驚きだったのは、物流の改善だけではなく、日本人がどれほど進んで接種を受けているのかということだ。80歳以上の接種率は95%と、ワクチンへの忌避はみられない。
ただ、こうなるとは予測されていなかった。

恐怖とためらい

日本では歴史的に、ワクチン忌避の傾向が長らく続いてきた。1月にはある調査で、大多数の人が新たに開発された新型ウイルス感染症COVID-19ワクチンに懐疑的であることが示された。
では一体何が起こったのだろうか。

専門家の中には、初期の混乱が実際には役に立ったと考える人もいる。
東京財団政策研究所の研究主幹、渋谷健司氏は、初期段階では本当にワクチンが不足していたため、特に高齢者の間でワクチンが足りないことへの不安感が広がっていたと指摘する。

渋谷氏は、こうした恐怖心が、高齢者を中心とした非常に高い接種率につながったと考えている。ほかの国で高齢者が亡くなっているのを目の当たりにし、供給が足りなくなる前にわれ先にワクチンを接種しようとしたのだという。
また、初期のワクチン展開に時間がかかったことで、より若い世代の人々は自分の番を待つ間に、ほかの国で何億人もの人々がワクチンを接種し、劇的な副作用が起きていないと知ることができた。それが、ワクチンは安全だという安心感につながった。

アメリカや欧州とのもう1つの大きな違いは、ワクチンが政治問題化していないことだ。
渋谷氏によると、日本ではワクチンを政治問題にする動きはなく、自由や個人の権利といったレンズを通してワクチンを見ることもない。陰謀論を信じ込むようなことも、一般にはみられないという。
接種率の上昇に伴い、日本の感染者と死者は劇的に減っている。

日本では8月20日、パンデミック開始以来で最多となる約2万6000人の新規感染者が確認された。
そして先週までに、その数は1日あたり150人程度にまで減少した。死者数も同様に減っており、先週には死者が報告されなかった日が数日あった。
ワクチンは非常に重要な役割を果たしてきたが、感染者などが減少に転じた要因はそれだけではない。ワクチンが人々に届く前から、日本の死亡率はアメリカや欧州よりもはるかに低かった。
米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、アメリカの死亡率は10万人あたり233.8人。日本はわずか14.52人となっている。

-中略-

渋谷氏は、日本で人々はマスクをしたり社会的距離を確保したりして非常にうまく行動していたが、今ではそうした振る舞いがなくなってしまったと指摘する。
ワクチン接種の展開が成功し、緊急事態が解除されたことで、人々は職場に戻り、パブやレストランへ出かけるようになった。
1年半もの間、人と人を遠ざけていた恐怖感は薄れつつある。
渋谷氏は、現在の非常に低い感染率は長くは続かないとみている。日本の状況は欧州に比べて1~2カ月遅れているため、間もなく感染の新たな波がやってくるだろうとしている。

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-59363743

前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1637587415/


【【成功】ワクチン接種率75%超の日本、世界でも高い接種率を達成したカギは五輪だった!!】の続きを読む


これからテレビ買う人ラッキー!
【【朗報】液晶テレビ値下がりへ、東京オリンピック終了で需要減】の続きを読む

このページのトップヘ