おじさん



1 七波羅探題 ★ :2021/11/26(金) 08:42:26.17

ITmedia2021年11月26日 07時00分 公開
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2111/26/news022.html

「働かないおじさん」が、再び注目されているらしい。“らしい”と伝聞系にしたのは、「働かないおじさん問題」「50代問題」「希望退職問題」などは決して目新しい話題ではなく、「この数年、ずっと言われちゃってますね」という問題だと認識しているからです。

その一方で、コロナ禍でリモート勤務が拡大したことや、ジョブ型が注目を集めていること、加えて、希望退職という名の肩たたきが「40代に迫っている!」という現実から、「働かないおじさんについてコメントが欲しい」だの、「50代はなんであんなにディスられてしまうのか」だの、「なんで、働かないおじさん化してしまうのでしょうか?」だのといった取材が、私の元に相次いでいます。

良きにつけ悪しきにつけ、社内のあちらこちらが“おじさん”だらけで、目に付く存在なのでしょう。成人人口の10人中5.7人が「50歳以上」ですから、仕方ないことではありますが。

それと同時に、一向に上がらない賃金にあえぐ若手からすれば、「大したこともやってないように“見える”」のに、自分より給料が高いことに腹が立つ。さらに、今年4月から「70歳までの雇用」が努力義務になったことで、企業も中高年の扱いに悩み、つい、本当につい、「働かないおじさん」という50代社員の代名詞と化した切ない言葉を使って、鬱憤(うっぷん)をはらしているのかもしれません。彼らには、ベテラン社員は「モチベーションが低く“見えて”しまう」のです。

実際には、50歳をすぎたからといって、突然、「働かないおじさん」になるわけではありません。50歳以上だけが会社にしがみついてるわけでもなければ、50代が40代より仕事ができないわけでもないはずです。ましてや、50代=PCが使えない、 ITに疎い、とも限りません。

なのに“50代社員”とラベリングされた途端、「コストがかさむ」と揶揄(やゆ)され、「50代より、若手」「そうそう、使えるのはZ世代!」だのと、あたかも年齢が能力を左右するがごとき言説が主張され、50代が厄介者扱いされている。

これって「年齢差別」だと思うわけです。念のため断っておきますが、私は「働かない会社員」を擁護するつもりは1ミリもありません。しかし、年を取るほど、若い社員よりも能力が低く、新しいことへの適応力が劣り、仕事に取り組む意欲が乏しくなる、と思われていることが残念で仕方がないのです。だって、若いからといって仕事ができるわけでも、創造力が高いわけでもないのですから。

これぞ「無意識バイアス」。そう、無意識バイアスによる年齢差別です。繰り返しますが、確かにそういう“困ったおじさん”もいます。が、全ての50代がそういうわけじゃない。

女性差別、男性差別などのジェンダーバイアスや性差別と同様に、年齢への無意識バイアスがはびこっているだけです。しかも、厄介なのは、無意識バイアスが作り出す世間の「まなざし」により、本人自身が「私は会社に不利益をもたらすかもしれない」と気後れする心の動きが存在する。

自分の能力を低めに評価したり、意見するのを恐れたり、「若い人の意見には口出さない方がいい」「自分たちの時代とは違うからね」などの言葉で、自らを「非戦力化」したりしてしまうのです。

フランスの哲学者、ジャン=ポール・サルトルは、社会におけるまなざしを「regard」と名付け、「人間は気付いたときにはすでに、常に状況に拘束されている。他者のまなざしは、 私を対自から即自存在に変じさせる。地獄とは他人である」と説きました。

他人の「まなざし」は想像以上に私たちをおとしめます。

「働かないおじさん」と冷やかされるベテラン社員の中には、本来であれば「もっと活躍できる人」もいるのに、50代をお荷物扱いする世間の「まなざし」により、正真正銘の「働かないおじさん」が量産されている可能性が極めて高い、と私は考えているのです。

実際、先日人事コンサルティングのフォー・ノーツ(東京都港区)が公表した「50代社員に関する意識調査」でもその傾向が認められています。

「あなたの職場にいる身近な50代の社員は、今後新たなスキルや知識を身につけたり、未経験の仕事に取り組むことができると思いますか」との問いに、50代が遠慮がちに答えていることを伺わせる結果が出ていました。

20代の53%が「若い社員と同様にできる」と答えたのに対し、50代では38%と15ポイント低くなっていました。一方、50代の49%が「若い社員には劣るができる」と答え、20代の30%と比べ、19ポイントほど高い結果でした。
(以下リンク先で)


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なんか哀愁漂うねwww

1 スペル魔 ★ :2021/11/23(火) 15:24:46.33

 健康的な肉体に焼けた肌。流行に敏感で若者のトレンドも掴んでいる―。“イケオジ”と表裏一体に存在しているのが「アップデート中毒おじさん」だ。

「ブランド物で全身を固めたり、ジムでパーソナルトレーナーをつけたりと金銭的に余裕のある勝ち組が多いです。若くありたいという願望が強く、SNSも使いこなしています。感度が高く余裕のあるイケオジとして認められる人がいる一方で、それらの振る舞いが裏目に出てしまうことも。

 昭和クローンおじさんを“ザ・おじさん”とするならば、いつまでも若くいたいアップデート中毒おじさんは対をなす“アンチ・おじさん”と言えるかもしれません」(博報堂生活総合研究所・前沢裕文氏)

 では、イケオジとアップデート中毒おじさんとの違いはどこにあるのか。「自分本位な姿勢」だと指摘するのは、営業企画会社・おくりバント代表の高山洋平氏だ。

「単純な話ですが、いくら流行していても、活字が苦手な人に『自己啓発本を強要』するのは効果的じゃない。もし相手が漫画好きだったら、『美味しんぼ』を勧めたほうが何かを吸収してくれるかもしれない。相手のことを考えずに自身の感度の高さや若さを押しつければ、嫌悪感を抱かれて当然です」

「横文字ビジネスワードでマウント」や「『鬼滅の刃』など流行に例えて話してくる」も場面を間違えればただの“知ってるアピール”にすぎない。この自己アピール欲を満たしたいがために、プライベートでは「飲み会でMC気取り」や「2次会、3次会は当たり前」といった嫌われ行動をとってしまう。

「同僚や後輩にいくら『若い』『面白い』と言われても、それは身内の忖度にすぎません。一度一人で知らない飲み屋に行ってトークしてみることをオススメします。そのおじさんの本当のレベルがわかるはずです」

 とアドウェイズ人事推進室シニアストラテジストの西久保剛氏は語る。アップデート中毒おじさんの自己アピールは飲みの席だけにとどまらず、「自撮りを投稿」や「本の感想を投稿」とSNSでも発揮される。いつまでも若くいたいという気持ちは尊重するが、自己アピールに巻き込まれてしまっては堪らない。


場面別、嫌われおじさんの特徴

 40~60歳の男性500人に「嫌いな同世代の特徴」をアンケートを実施。その結果から、仕事、プライベート、SNS、見た目・マナー、各場面で好感度を下げる行動が判明。識者および編集部が独自に「嫌われ指数」を算出した。数字が大きいほど、嫌われやすいポイントだ。


場面別、嫌われおじさんの特徴

<仕事>
・自己啓発本を強要……指数90 ・横文字ビジネスワードでマウント……指数85 ・『鬼滅の刃』など流行に例えて話してくる……指数72
<プライベート>
・飲み会でMC気取り……指数88 ・2次会、3次会は当たり前……指数86 ・経験人数=男の価値と考える……指数81
<見た目・マナー>
・髪色で遊んでいる……指数91 ・ブランド物で全身を固める……指数84 ・EXILE系の服を愛用……指数82
<SNS>
・自撮りを投稿……指数79 ・本の感想を投稿……指数72 ・インフルエンサーの投稿をリツイート……指数71

https://nikkan-spa.jp/1792588/2
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1637644273/


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