仕事


次の仕事探したほうがいいね!

1 スペル魔 ★ :2021/11/29(月) 17:37:10.15

 手取り14万円──。毎月の給与明細を見るたびに、関東地方で暮らす会社員の女性(20代)は嘆息する。

「夢も希望も持てないです」

 就活に失敗し、大学を卒業後は塾の講師やパン屋のアルバイトなどで生活費を稼いだ。当時の収入は手取りで25万円ほど。普通に暮らせたが、安定した仕事に就こうと2年前にインターネットで見つけたのが今の会社だった。社員20人程度の建築会社の事務職。給与が低いことはわかっていたが、賞与もあるというので決めた。

 雇用形態は「正社員」。だが、賞与は「スズメの涙」程度だった。年収は300万円いくかいかないか。

「バイトしていたときのほうがお金はありました」

■外食せず服も買わない

 一人暮らしの部屋の家賃は6万円。生活を切りつめても赤字だ。学生時代に借りていた奨学金の一部を貯金していたので、それを取り崩しながら暮らす。外食はせず、服も買わない。唯一の贅沢(ぜいたく)は月に1度、近くの銭湯に行くことだという。

「正社員なのに貧困って、おかしいですね」

 これまで「貧困」と言えば、非正規社員に多いとされていた。しかし、今や正社員にも貧困化が進んでいる。

 厚生労働省が毎年実施する「賃金構造基本統計調査」を元に、賃金に詳しい都留文科大学名誉教授の後藤道夫さんが、従業員10人以上の企業を対象に「最低賃金+α(プラスアルファ)」より下で働く正社員が2007年と20年でそれぞれ何%を占めるかを試算し、比較した。

 最低賃金の1.1倍未満で働く人の割合は07年の1.5%から20年は3.8%、同様に1.2倍未満は2.4%から6.9%に上昇した。1.3倍未満まで広げると4.1%から11.7%に増えた。

 また、中所得者層より上の収入の正社員も減っている。年収400万円以上の35~39歳の男性正社員の割合は、1997年の約8割から17年には6割にまで減ったという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdaba91c5969a337da8b16578aa65a187622a8a2

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1638165607/


【【低賃金の正社員増加】「正社員なのに手取り14万円」”唯一の贅沢は月1度の銭湯”夢も希望もない…】の続きを読む


生産性を上げる仕組みづくりが大事!

1 haru ★ :2021/11/22(月) 19:54:07.17

労働生産性は分母に「労働投入量(労働者数×労働時間)」、分子に「GDP(国内総生産)」で計算される。
GDPが増加するか、労働投入量が減少すれば、労働生産性はアップする。

GDPを増加させるには、イノベーションが活発化したり、経済政策が成功したりしないとなかなか難しい。

日本の労働生産性は低いと言われる。日本生産性本部によると、日本の労働生産性は19年度、主要7カ国(G7)で最低だった。

日本は47.9ドルだが、米国は77ドル。6割にとどまっている。統計をさかのぼれる1970年以降、日本はG7最下位が続いている。


本当だろうか。どうも私の実感に合わない。日本は中小企業が多いことが、労働生産性の低さの原因だと言われるが、
世界に冠たるモノづくり国家を標榜(ひょうぼう)していたにもかかわらず、ずっと労働生産性が低いと言われ続けるのは納得がいかない。

これは、ホワイトカラーの生産性が低いからではないのか。
ホワイトカラー、すなわちオフィスワーカーの生産性が低いのだと思う。

興味深い指摘をするのが「生産性上昇による利益のかなりの部分がまた、まったく新しい基本的に無意味な専門的管理者の地位、(中略)ーーたいてい同じく無意味な事務職員の一群がともなっているーーをつくりだすために投入されているのである」ということだ。

すなわち工場で労働生産性を引き上げても、私が銀行の本部で働いていたような無意味な作業に、その利益が投入され、私は、そのお陰で高給(?)を食(は)んでいたのだ。

グレーバーは、私たちの労働現場には無意味、無駄な労働(ブルシット・ジョブ)があふれているという。


岸田氏が「成長なくして分配なし」ではあるものの、「分配なくして次の成長なし」との政策を具体化していく場合、
生産性の向上と賃金などによる分配がパラレルで上昇するように考えてもらいたい。

やたらと企画ばかりが多くなり、やたらとコンサルタントばかりが多くなり、やたらと会議ばかりが多くなるようでは駄目だろう。

日本が先進国であるためには、待ったなしの状況である。
日本の製造現場、オフィス現場の生産性を向上させ、それらから生み出される利益を労働者に正当に分配するためにも、
日本の官僚組織、会社組織からブルシット・ジョブを排除する仕組みが必要になるだろう。


2021年11月21日09時00分
https://www.jiji.com/amp/article?k=2021111900690

2021/11/22(月) 17:17:59.79~
前スレ
【経済】日本にあふれる「無意味な労働」、生産性が低いのはこれのせいだ ★2 [haru★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1637572079/


【【悲報】日本に蔓延する「無意味な労働」、生産性が低い理由とは】の続きを読む



(出典 s3.ap-northeast-1.amazonaws.com)


そうなん?

1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2021/11/21(日) 08:23:35.720 ID:FXodyxvJa.net

先輩社員が新入社員に「腕時計は?」と聞いたところ、
「スマホがあるんで」と返された。

これを聞いた先輩社員は、
「クライアントの前でもスマホで確認するんか?」
と疑問を抱く。

時間確認のために客先で携帯やスマホをいじるのは、
失礼に当たるので腕時計は必須ということらしい。

必要派からは、
「社外の人に会う仕事なら腕時計しといた方が無難」
とする意見が多い。
20代半ばだという男性からも
「スマホで時間確認は正直あり得ないと思う」
という声が出る。

腕時計なら何でもいいというわけではない。
「G-SHOCKが許されるのは学生まで」
「一流企業なら高価な腕時計は必要」
という注文も出ている。
また、スーツを着ているのだから腕時計は外せない、
という考え方もある。


【先輩「スマホで時間確認は顧客に失礼。社会人なんだから腕時計ぐらいしなさい」】の続きを読む


日本の制度がそうさせてる。仕方ない。

NO.9999046 2021/11/18 11:30
「米国の6割程度しかない」日本の労働生産性…低すぎる原因は「人材の能力差」ではない
「米国の6割程度しかない」日本の労働生産性…低すぎる原因は「人材の能力差」ではない
日本の労働生産性が低いといわれて、すでに半世紀が過ぎました。『労働生産性の国際比較2020』によれば、2019年の一人あたりの労働生産性(就業者が一人で1年間に生みだす付加価値額)は、米国が13万6051ドル(1381万円)であるのに対し、日本は8万1183ドル(824万円)。日本の労働生産性は米国の6割程度だということがわかります。なぜ日本の労働生産性はいっこうに改善されないのでしょうか? 本質的な原因に迫ります。

■「パフォーマンス向上」こそ労働生産性アップのカギ
これまで日本企業では、パフォーマンスの低さを時間で補ってきました。時間外労働の上限はここ数十年でずいぶん減ったとはいえ、サービス残業も実際には多く、管理職に至っては実質的に上限時間がありません。しかし「働き方改革」が叫ばれるなか、いつまでもそんなことを続けていられません。さらにいえば、パフォーマンスを一時的にせよ、下げることにもつながるのです。

これからの日本企業は、労働時間に頼らずに生産性を上げなければなりません。能力開発は今までもやってきましたし、時間は減りこそすれ増えることは考えにくい方向にあるので、あとはパフォーマンス向上だけです。そのうえで、パフォーマンスを向上する方法について知り、実践していかなければなりません。

言い換えると、データに基づいた科学的な人事(HR)に取り組まなければならないということです。

■そもそも「科学的」とは何か?満たすべき3つの条件
科学的という言葉を辞書で調べると、「考え方や行動のしかたが、論理的、実証的で、系統立っているさま」(デジタル大辞泉)と..
【日時】2021年11月18日
【ソース】幻冬舎ゴールドオンライン
【関連掲示板】

【日本の労働生産性はアメリカの6割程度…原因は「人材の能力差」ではないらしい】の続きを読む


career-slasher

(出典 www.humantrust.co.jp)

ほとんどの人がそうなんだと思ってたけど…

1 風吹けば名無し :2021/09/30(木) 22:32:05.10 ID:E60itewu0.net

若者の3割が「できれば働きたくない」と考えていることが電通の仕事に関する意識調査で分かった。
7割が働く目的を「安定した収入のため」と答えており、仕事を生活のためと割り切る傾向が鮮明になっている。

週3日以上働いている18~29歳の男女計3000人を対象に、今年3月にインターネットで調査した。
「働くのは当たり前」という回答が39%だったのに対して、「できれば働きたくない」も29%に達した。


【【悟り】若者「働きたくない!でも、生活の為には仕方ない」】の続きを読む

このページのトップヘ